人情噺
文七元結
ぶんしちもっとい
あらすじ
博打で借金まみれの左官・長兵衛。娘が身売りしてつくった五十両を、身投げ寸前の見知らぬ手代・文七に投げ出してしまう。江戸っ子の意地と人情が織りなす大ネタ。
ここが聴きどころ
「見ず知らずの他人に五十両を渡せるか」という究極の人情。トリで掛かる大ネタの風格。
代表的な演者
💬 みんなの口コミ(2件)
★★★★★5.0江戸っ子気取り2026-12-20古今亭志ん朝の高座
五十両を投げ出す場面の啖呵で鳥肌。志ん朝の音源を何十回聴いたかわからない。人生で一度は生で聴くべき大ネタ。
★★★★☆4.5涙腺弱い系2026-12-05
長い噺だけど最後まで一気。娘のお久が健気すぎる。ハンカチ必須です。
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