みんなの落語
人情噺

文七元結

ぶんしちもっとい

★★★★☆4.8口コミ2件

あらすじ

博打で借金まみれの左官・長兵衛。娘が身売りしてつくった五十両を、身投げ寸前の見知らぬ手代・文七に投げ出してしまう。江戸っ子の意地と人情が織りなす大ネタ。

ここが聴きどころ

「見ず知らずの他人に五十両を渡せるか」という究極の人情。トリで掛かる大ネタの風格。

代表的な演者

古今亭志ん朝三遊亭圓生

#年末 #江戸っ子 #涙

💬 みんなの口コミ(2件)

★★★★★5.0江戸っ子気取り2026-12-20古今亭志ん朝の高座

五十両を投げ出す場面の啖呵で鳥肌。志ん朝の音源を何十回聴いたかわからない。人生で一度は生で聴くべき大ネタ。

★★★★☆4.5涙腺弱い系2026-12-05

長い噺だけど最後まで一気。娘のお久が健気すぎる。ハンカチ必須です。

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