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1,379人
名人から現役まで名鑑に収録
収録演目数
550演目
有名演目から隠れた名作まで
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12件
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作品で見た演目を、実際に聴くならどこから? サゲ(オチ)を伏せて、あらすじと聴きどころをやさしく紹介します。
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芝浜
★★★★★5.0談志の芝浜は別格。女房が真実を明かす場面で毎回泣いてしまう。「よそう、また夢になるといけねえ」で年を越すのが我が家の恒例…
大晦日は寄席で演目レビューこのレビューを見る ›井戸の茶碗
★★★★★5.0悪人が一人も出てこないのにこんなに面白いなんて。聴き終わったあと、自分も正直に生きようと思える。落語のいちばん好きなとこ…
正直清兵衛ファン演目レビューこのレビューを見る ›粗忽長屋
★★★★★5.0「抱いている俺は誰だ」のサゲ、これは実存哲学です。シュールという言葉が生まれる前からシュールをやっていた落語恐るべし。
哲学科卒演目レビューこのレビューを見る ›🆕 最新レビューすべて見る ›
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🔰 初心者におすすめ
寿限無
じゅげむ
生まれた子に縁起の良い名前を全部つけてしまった結果、「寿限無寿限無五劫の擦り切れ…」という長すぎる名前に。名前を呼ぶだけで一苦労…
時そば
ときそば
そば屋の勘定で「いま何刻だい?」と時刻を聞いて一文ごまかす男。それを見ていた別の男が翌日真似をするが、時刻が違って大失敗。…
目黒のさんま
めぐろのさんま
遠乗り先の目黒で初めて焼きたてのさんまを食べた殿様が、その味が忘れられない。城で所望すると、脂を抜き骨を抜いた不味いさんまが出て…
まんじゅうこわい
まんじゅうこわい
「怖いものは何か」という話題で、まんじゅうが怖いと言い出す男。仲間がいたずらでまんじゅうを山ほど投げ込むと、男はうまそうに平らげ…
😄 笑える演目
二番煎じ
にばんせんじ
火の番に駆り出された旦那衆が、寒さしのぎに番小屋で酒と猪鍋の宴会を開く。そこへ見回りの侍が現れ「その煎じ薬を余にも一杯」。…
黄金餅
こがねもち
金に執着した坊主・西念が、貯めた金を餅に包んで飲み込んだまま死んだ。隣人の金兵衛は火葬場で金を取り出そうと、長い道中を葬列で駆け…
粗忽長屋
そこつながや
行き倒れの死体を「こいつは熊の野郎だ」と言い張る八五郎。当の熊五郎を連れてきて、本人に自分の死体を引き取らせるという不条理の傑作…
火焔太鼓
かえんだいこ
道具屋の甚兵衛が仕入れた汚い太鼓が、殿様の目に留まりまさかの三百両。女房との掛け合いと、浮かれる甚兵衛のテンポが心地よい爆笑噺。…
😢 泣ける・人情噺
子別れ
こわかれ
酒と女で女房子どもを追い出した大工の熊五郎。改心して3年後、成長した息子・亀と偶然再会する。「子は鎹(かすがい)」のサゲで知られ…
文七元結
ぶんしちもっとい
博打で借金まみれの左官・長兵衛。娘が身売りしてつくった五十両を、身投げ寸前の見知らぬ手代・文七に投げ出してしまう。江戸っ子の意地…
井戸の茶碗
いどのちゃわん
正直者の屑屋・清兵衛が仲介した仏像から五十両が出てきた。売った浪人も買った若侍も「受け取れぬ」と譲らない。正直者しか出てこない気…
百年目
ひゃくねんめ
堅物で通る大店の番頭が、隠れて派手な花見遊びの真っ最中に旦那とばったり。「ここで会ったが百年目」。翌朝、旦那が番頭に語った言葉が…
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名鑑には東西あわせて1,379人を収録しています。
古今亭志ん朝
ここんていしんちょう
五代目古今亭志ん生の次男。端正で歯切れのよい語り口は「江戸落語の完成形」と称される。速いテンポと…
立川談志
たてかわだんし
「落語とは人間の業の肯定である」の言葉で知られる革命児。古典に現代の解釈を持ち込み、落語立川流を…
柳家喬太郎
やなぎやきょうたろう
古典と新作の二刀流で「落語界の劇薬」と評される実力派。ウルトラマン愛でも有名。古典に現代人の感覚…
柳家小三治
やなぎやこさんじ
十代目。「まくら」の面白さで一世を風靡した人間国宝。派手さを排した淡々とした語りの奥に、人物の可…



