滑稽噺
大工調べ
だいくしらべ
あらすじ
道具箱を大家に召し上げられた大工の与太郎。棟梁・政五郎が掛け合うが話がこじれ、ついに奉行所の「調べ」へ。棟梁の啖呵が最大の聴かせどころ。
ここが聴きどころ
立て板に水の啖呵は江戸落語の華。悪態の中に韻とリズムが宿る言葉の芸。
代表的な演者
💬 みんなの口コミ(2件)
★★★★4.0法廷ドラマ好き2026-06-08
後半のお白洲の場面は江戸の法廷ドラマ。奉行の粋な計らいに唸る。啖呵だけじゃない構成の妙。
★★★★☆4.5啖呵フェチ2026-05-30
棟梁の啖呵はもはや音楽。よくあれだけ悪態が続くものだと感心する。江戸言葉のシャワーを浴びたい人へ。
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