みんなの落語
滑稽噺

船徳

ふなとく

★★★★4.3口コミ2件

あらすじ

勘当されて船宿に居候する若旦那・徳さんが、なぜか船頭を志願。真夏の大川で客2人を乗せた素人船頭の船は迷走に迷走を重ねる。

ここが聴きどころ

竿一本で見せる身体芸の極み。「船頭さん!」「お客さまのうちどなたか、船頭さんを」のサゲ。

代表的な演者

八代目桂文楽春風亭一之輔

#夏 #若旦那 #身体芸

💬 みんなの口コミ(2件)

★★★★4.0四万六千日2026-08-10

「四万六千日、お暑い盛りでございます」の出だしだけで夏が来る。季節と噺が結びつく落語文化の豊かさよ。

★★★★☆4.5隅田川沿い在住2026-08-05春風亭一之輔の高座

竿一本、扇子一本であれだけ船の迷走を表現できるのが落語のすごさ。徳さんの汗が見えるようだった。

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