滑稽噺
粗忽長屋
そこつながや
あらすじ
行き倒れの死体を「こいつは熊の野郎だ」と言い張る八五郎。当の熊五郎を連れてきて、本人に自分の死体を引き取らせるという不条理の傑作。
ここが聴きどころ
「抱かれているのは確かに俺だが、抱いている俺は誰だろう」。落語界随一の哲学的サゲ。
代表的な演者
柳家小三治立川志の輔
💬 みんなの口コミ(2件)
★★★★★5.0哲学科卒2026-03-08立川志の輔の高座
「抱いている俺は誰だ」のサゲ、これは実存哲学です。シュールという言葉が生まれる前からシュールをやっていた落語恐るべし。
★★★★4.0不条理好き2026-02-20
初めて聴いたとき頭が混乱した。二度目で大笑いした。スルメ噺の代表格だと思う。
📝 口コミ投稿は Phase 2 で開放予定(みんなのプラットフォーム共通の口コミ基盤 reviews-api に接続。投稿→承認→公開のモデレーションフロー・会員マイページ・称号ランクをそのまま流用します)。