廓噺
紺屋高尾
こうやたかお
あらすじ
染物職人の久蔵が、一目見た花魁・高尾太夫に恋い焦がれ、3年間爪に火を灯して十両を貯める。身分を偽って会いに行った久蔵の真心に、高尾は…。
ここが聴きどころ
「来年3月15日、年季が明けたらお前様のところへ」。落語界屈指の純愛物語。
代表的な演者
立川談志神田伯山(講談版)
💬 みんなの口コミ(2件)
★★★★☆4.5染物屋三代目2026-03-28
職人として久蔵に感情移入しすぎた。真面目に働く者が報われる話は、いつ聴いても胸が熱くなる。
★★★★★5.0純愛主義2026-03-15
3年間貯めた十両と正直な告白。高尾の返事の場面で涙が止まらなかった。落語は笑いだけじゃないと教えてくれた一席。
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