昭和〜平成・落語立川流
立川談志
たてかわだんし
プロフィール
「落語とは人間の業の肯定である」の言葉で知られる革命児。古典に現代の解釈を持ち込み、落語立川流を創設。芝浜・死神など大ネタの再構築で後世に絶大な影響を残した。
得意ネタ
💬 この人の高座への口コミ(2件)
談志の芝浜は別格。女房が真実を明かす場面で毎回泣いてしまう。「よそう、また夢になるといけねえ」で年を越すのが我が家の恒例です。
ロウソクの場面の緊張感は談志が最恐。人間の欲深さをこれでもかと見せつけられる。落語は業の肯定、まさに。