みんなの落語
昭和〜平成・落語立川流

立川談志

たてかわだんし

プロフィール

「落語とは人間の業の肯定である」の言葉で知られる革命児。古典に現代の解釈を持ち込み、落語立川流を創設。芝浜・死神など大ネタの再構築で後世に絶大な影響を残した。

得意ネタ

芝浜死神紺屋高尾富久黄金餅

💬 この人の高座への口コミ(2件)

芝浜★★★★★5.0大晦日は寄席で2026-12-31

談志の芝浜は別格。女房が真実を明かす場面で毎回泣いてしまう。「よそう、また夢になるといけねえ」で年を越すのが我が家の恒例です。

死神★★★★☆4.5談志信者2026-07-30

ロウソクの場面の緊張感は談志が最恐。人間の欲深さをこれでもかと見せつけられる。落語は業の肯定、まさに。