火焔太鼓
かえんだいこ古道具屋の噺。上方版もあり
あらすじ
道具屋の甚兵衛が仕入れた汚い太鼓が、殿様の目に留まりまさかの三百両。女房との掛け合いと、浮かれる甚兵衛のテンポが心地よい爆笑噺。
ここが聴きどころ
志ん生の代名詞。「半鐘はいけないよ、おジャンになるから」の傑作のサゲ。
かえんだいこ古道具屋の噺。上方版もあり
道具屋の甚兵衛が仕入れた汚い太鼓が、殿様の目に留まりまさかの三百両。女房との掛け合いと、浮かれる甚兵衛のテンポが心地よい爆笑噺。
志ん生の代名詞。「半鐘はいけないよ、おジャンになるから」の傑作のサゲ。
甚兵衛さんと女房の掛け合いがうちの夫婦と同じで笑うしかなかった。三百両の場面の浮かれっぷりが最高。
志ん生のフラは唯一無二。「おジャンになる」のサゲの余韻よ。古い録音でも色褪せない。