人情噺
芝浜
しばはま
あらすじ
酒に溺れた魚屋の勝五郎が芝の浜で大金入りの財布を拾うが、女房は「夢だった」と言い張る。改心して働き続けた3年後の大晦日、女房が明かした真実とは。
ここが聴きどころ
「よそう、また夢になるといけねえ」の名台詞。大晦日に聴きたい人情噺の最高峰。
代表的な演者
立川談志三遊亭圓楽
💬 みんなの口コミ(3件)
★★★★★5.0大晦日は寄席で2026-12-31立川談志の高座
談志の芝浜は別格。女房が真実を明かす場面で毎回泣いてしまう。「よそう、また夢になるといけねえ」で年を越すのが我が家の恒例です。
★★★★☆4.5はじめての落語2026-12-28
落語=笑うものだと思っていたら、まさか号泣するとは。夫婦の情愛って言葉にするとこういうことなんですね。
★★★★4.0そば屋の常連2026-11-15
人情噺の王道。ただし演者を選ぶ噺だと思う。若手のはまだ女房の凄みが出ていなかった。聴き比べ推奨。
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