大工調べ
だいくしらべ啖呵が聞かせどころ
あらすじ
道具箱を大家に召し上げられた大工の与太郎。棟梁・政五郎が掛け合うが話がこじれ、ついに奉行所の「調べ」へ。棟梁の啖呵が最大の聴かせどころ。
ここが聴きどころ
立て板に水の啖呵は江戸落語の華。悪態の中に韻とリズムが宿る言葉の芸。
だいくしらべ啖呵が聞かせどころ
道具箱を大家に召し上げられた大工の与太郎。棟梁・政五郎が掛け合うが話がこじれ、ついに奉行所の「調べ」へ。棟梁の啖呵が最大の聴かせどころ。
立て板に水の啖呵は江戸落語の華。悪態の中に韻とリズムが宿る言葉の芸。
後半のお白洲の場面は江戸の法廷ドラマ。奉行の粋な計らいに唸る。啖呵だけじゃない構成の妙。
棟梁の啖呵はもはや音楽。よくあれだけ悪態が続くものだと感心する。江戸言葉のシャワーを浴びたい人へ。