目黒のさんま
めぐろのさんま
あらすじ
遠乗り先の目黒で初めて焼きたてのさんまを食べた殿様が、その味が忘れられない。城で所望すると、脂を抜き骨を抜いた不味いさんまが出てきて「さんまは目黒に限る」。
ここが聴きどころ
無知な殿様の憎めなさ。秋の高座の定番で、「さんま祭り」の由来にもなった噺。
代表的な演者
三遊亭金馬春風亭一之輔
めぐろのさんま
遠乗り先の目黒で初めて焼きたてのさんまを食べた殿様が、その味が忘れられない。城で所望すると、脂を抜き骨を抜いた不味いさんまが出てきて「さんまは目黒に限る」。
無知な殿様の憎めなさ。秋の高座の定番で、「さんま祭り」の由来にもなった噺。
殿様の無知ネタとしては王道。さんまの焼ける匂いの描写がもっと濃い演者だと嬉しい。
さんま祭りの帰りに聴いた一之輔師匠の目黒のさんま、最高のシチュエーションでした。殿様がとにかくかわいい。